12月25日(金曜日) 2学期も、本日終業式を迎えました。
8/25にスタートした2学期、4か月という長い学期でしたが、コロナ禍の中、それぞれに感染対策を講じながら
学習活動並びに学校行事・活動を行ってきました。大き行事では、中止や延期、活動内容の変更とみんなで知恵を出し合い、工夫しながら取り組んできました。いろいろな事がありましたが、無事に終業式を迎えることができました。
本校の教育活動に何かとご支援・ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。お世話になりました。
明日から、13日間の冬休みとなります。コロナ感染症は、全国的に現在も拡大の波が流れ、この年末・年始もいつもとは違う生活となりそうです。どうか、ご家族揃われて、有意義な年末年始、そして子どもたちの冬休みとなりますようお願いいたします。





12月24日(木曜日) 今日は、2学期ラストの給食、クリスマスメニューでした。
サンタ・炭治郎・クロースと禰豆子・トナカイが、「全集中」、「壱の壱(1の1)の型」と呼びかけながら、クリスマス・チョコレートケーキを子どもたちに手渡しました。今回は、「鬼滅の刃」バージョンの演出となりました。(子どもたちには、結構うけていました、と思います。)
長かった2学期ですが、給食調理員の皆さん、おいしい給食を毎日ありがとうございました。今日のクリスマスメニューも、とてもおいしかったです。明日は終業式、そして冬休みとしばらく給食はお休みとなりますが、3学期もよろしくお願いします。





ドッジボールのボールが増えました。


今学校では、各学年・各学級で、愛媛県のいくつかの
学校で取り組んでいる「えひめⅠTスタジアム」にチャレンジしています。
まだ始めたばかりですので、うまくは行きませんが、「投」の技能の向上をめざし、
取り組んでいます。
追加ですが……
バドミントンの支柱を修理しました。
とてもソフトバレーボールのゲームが効率よくできるようになりました。
大切に使います。


砂場の周辺も整備しました。水路をきれいにしたり、雑草を除去し、生えにくいようにシートで覆いました。


体操用の棒も、一度に多くの児童が使えるように、キャスター付きの運搬車に整備しました。

今後も、子どもたちが使いやすい環境になるように努めて参ります。
12月17日(木曜日)
先日、12月15日(火曜日)16時に、この度の給食甲子園での食育授業の最優秀賞並びに給食における地場産物活用献立における優秀賞の受賞報告のため、玉井敏久西条市長さんを表敬訪問しました。
玉井市長さんから、日頃の給食活動への熱心な取組へのねぎらいのお言葉と受賞へのお祝いのお言葉をいただきました。大町小学校からは、茨木仁美栄養教諭と給食調理員を代表して矢野恵美子さんが訪問しました。
「藤江(ふじのえ)賞」としていただいた、ブリザードフラワーをあしらったとても素敵な受賞カップも持参して、市長さんに観ていただきました。




12月17日(木)午前9時50分から、避難訓練を行いました。愛媛県一斉のシェイクアウト訓練とタイアップしての訓練でした。
今回は、地震が起きた際の避難の訓練をしました。
鉄棒の前に避難しました。
真剣な表情で訓練ができていました。
鉄棒の前に集まった後は、校長先生のお話を聴きました。
「昔から怖いと言われ継がれてきたもの(言葉)に、[地震・雷・火事・親父]があります。
火事や雷は、予防や予兆がありますが、地震は、いつ・どこで・どれくらいのものが起こるか、誰も
分かりません。だからこそ、いちばん怖い、恐ろしいものなのです。『備えあれば憂いなし』
普段からの危機意識と家族や自分でできる防災の準備をしておきましょう」




本日は大町会館館長の馬場先生が大町小学校に来てくださり、3年生に授業をしてくださいました。密を避け、体育館での授業となりました。寒い中でしたが子どもたちはよい姿勢で話を聞いていました。


大事だと思ったところはメモに取りました。


石鎚山や、加茂川、うちぬきなど西条市の魅力についてたくさん学ぶことができました。


西条市のことがもっと好きになった人もいるかもしれませんね。
今日の勉強をもとに西条市についてさらに調べていく予定です。
これから寒い日が続きますが、2学期も残り2週間、がんばっていきましょう。
1年生
12月8日(火)伊曽乃神社にどんぐり拾いに行きました。








伊曽乃神社にはどんぐりがたくさんありました。


このあと、拾ったどんぐりを使って、おもちゃを作って遊ぶ予定です。(!(^^)!)
12月5日(土曜日)に第15回全国学校給食甲子園決勝大会・表彰式が行われました。本大会は、コロナ禍により実施の有無が心配されましたが、全国の大会開催を望む熱い声に応え、実施の運びとなりました。本甲子園大会への参加応募が、なんと全国から1.412校もの参加・応募があり、その中で第4次審査までを経て、全国12ブロックの各代表12校(施設)がこの決勝大会に臨むこととなりました。その選ばれた12代表校の中の1校が、なんと「大町小学校」なのです。
本来であれば東京で行われる決勝大会ですが、今年度はコロナ感染症の拡大に伴い決勝大会に出場した全国12代表の各施設をサテライト会場としてZOOMでつなげ、東京のメイン会場と一体化した大会となりました。
まず、食育授業コンテストでは、全国12地区の代表者による食育模擬授業(5分間のビデオを事前に録画・提出)
が行われました。その食育授業の部門で本校の茨木 仁美栄養教諭が、なんと!「最優秀賞」を受賞しました!!
食育授業部門、日本一の栄冠です。すごい、素晴らしい栄誉です。







さらに、本決勝大会12代表の中から、優秀賞の「藤江(ふじのえ)賞」にも輝きました。この藤江賞は、学校給食において地場産物を活かした献立の工夫が認められた素晴らしい賞です。
これまで支え、励まし、熱い応援をしていただきました多くの皆様方に厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。