2月16日に、図書ボランティアの皆様が、3年3組に読み聞かせに来てくださいました。
みんな、静かに集中して聞き入っていました。
「ウイルスにまけないぞ!」 津田真一 脚本、北村裕花 絵、藤井祐子 監修
「おおきなものの すきなおうさま」 安野光雅 作・絵
「もったいないばあさん」 真珠まりこ 作・絵
ウイルスについてふむふむと聞いていたら、次の絵本は思わずくすくすけらけら
読み聞かせのパワーを感じました
図書ボランティアの皆様
ありがとうございました




2月14日に、6年生は西条南中学校に行きました
まずは、体育館で、学校生活について話を聞きました。小学校と違う授業時間や、定期テスト、部活動などの説明を聞きました
また、生徒会の生徒から、人権学習の成果も聞くことができました
その後は、グループごとに授業体験がありました
それぞれの教科の体験の中で、楽しく学習したり、神戸小学校の児童と関わる貴重な時間になりました
卒業まで残り学校に来る日は22日となります。
一日一日を大切にしましょう



今日は、西条警察署の方をゲストティーチャーにお招きして、
警察のお仕事について教えてもらいました。



警察には、いろいろな課がありそれぞれ担当している仕事が違うことや、
地域や市役所などと協力してみんなの安全なくらしを守っていることも知りました。
お話の中で、「警察には目に見える仕事(パトロールや捜査)と目に見えない仕事があります。」と言われていました。
今日は目に見えない仕事についても教えてもらいました。
目に見える仕事だけではなく、たくさんの目には見えない仕事によって、みんなの安全は守られているのですね!
これから自分たちでも、安全なくらしを守るためにできることを考えてみましょう!
子ども達は、たくさんメモをしたり、「どうして警察官になったのですか?」「事件が解決したあとはどんなことをしますか?」など、
たくさん質問をしたりしていました
「消防署見学」
2月2日(木)に西条東消防署に見学に行きました。

消防車には、タンク車や化学車など、いろいろな種類があることを教えてもらったり、
装備もそれぞれ違うことを見せてもらったりしました。


救急車の中には、どんな装備があるのかや、実際に人を乗せる方法を見せてもらい、
声掛けなど安全に傷病者を病院に運ぶための工夫を知ることができました。


消火活動に向かっているときのサイレンとその他の活動に向かっているときのサイレンは
違うということも実際に聞かせてもらいました。


隊長さんからのお話では、
火災の時、みんなの宝物(大切な物)をいかに燃やすことなく守れるかを考えて活動していること。
火災を減らすために火災の原因をしっかり調べて、みんなに啓発していること。など
とても心に残るお話をいただきました。
最後にみんなではしご車の前で記念撮影をしました。


消防士さんからの「将来消防士になりたい人」の質問に「はい!はーい!」とたくさんの手が上がりました。
西条東消防署のみなさん
ありがとうございました
おまけ
はしご車からの景色です




2年生は、生活科で作った「うごくおもちゃの紙とんぼ」を1年生にプレゼントしました!
あそび方をやさしく教えることができ、とっても素敵な2年生でした
1年生のみなさんたくさん遊んでね






また一段と冷え込むようになりました。
子どもたちは日々、1年間の締めくくりに向けて熱心に学習に取り組んでいます。
今日は外部から講師をお招きし、ハンセン病患者への差別の事実や過去の事例について詳しく教えていただきました。


また、「プロジェクト2008」の人権劇を見ながら、差別解消への取り組みについても学びました。
「一歩行動し、差別をなくす側に立つこと。」
子どもたちの胸にも強く響いていたようです。
今後も学習を続け、よりハンセン病について学びを深めていきたいと思います。