5年 着衣泳・ライフジャケットとハンセン病問題学習
5年生になって初めて「ハンセン病学習問題」について学習を行いました。ハンセン病に対して、理不尽でひどい差別が行われてきた歴史について、子どもたちは真剣な態度で話を聞きました。つらい経験をされてきた人々の歩みを知る中で、「偏見を持たず、正しい知識を身に付けることが何より大切なんだ」と気づくことができました。
体育の学習では着衣泳とライフジャケット着用体験を行いました。まずは普段着のままプールへ。水を含んだ服の重さに「体が重くて泳ぎにくい!」「うまく浮けない!」と普段の水泳学習との違いに驚いていました。そのあと、ライフジャケットを着てみると、圧倒的な浮力にびっくり!体が自然と浮かんでくる安心感を通して、ライフジャケットの素晴らしさと水の事故から身を守るための大切さに気付きました。