2019年度大町小学校日記

なわとび大会延期のお知らせ

昨夜から雨が降り続いています。降雨により運動場の状態もよくありません。

残念ながら、全学年本日の「なわとび大会」は延期します。開催は、2月20日(水)です。

時程等については、配付済みの案内プリントのとおりです。また、開催に当たっては、各クラスの「積善ノート」でもお確かめください。

 ホームページの上欄にも「選択できる項目」があります。特に、「学校紹介」の中に、「大町小学校だより(積善)」があり、4月から今月(2月)までの内容をご覧いただけます。

3年生の体験活動

 3年生は、3学期もたくさんの体験活動を行っています。

まず、第一弾!

 東予郷土館の藤田さんが、「昔の道具」についてのお話をしてくださいました。

たくさんの昔の道具を持って、大町小学校まで来てくださった藤田さん。

色々な道具を見せてくださりながら、

それが、昔話やジブリの映画などに出てくることを紹介してくださいました。

子どもたちも、「見たことあるー!」「たぬきが持っとったー!」と反応。

話の内容に直接関係なくても、子どもたちって、よく見ているのですね!!

みんなが喜んで名前を覚えた道具がこちら!

 

さて、この電話の名前、みなさん分かりますか?

実はとっても長い名前がついているのです。

正解は、3年生に聞いてみてください!

 

第二弾!

 

牛乳や牛の秘密を教えてくださった、「らくれん教室」です。

牛を育てている様子の写真や牛の餌、らくれんの製品などを見せていただいたり、

牛や牛乳について詳しく教えていただいたりしました。

牛の胃が4つあることや、1頭の牛が一日に出すお乳の量は30Lということに

子どもたちは驚いていました。

最後に、牛の乳しぼり体験をさせていただきました。

酪農家の方がしぼると勢いよくお乳が出るのに、

自分たちですると、なかなか出なくて苦戦していました。

しかし、「とても楽しかった。」「本物の牛でもやってみたい!」と

うれしそうな子どもたちでした。

 

これらの貴重な体験や、実際に関わる方々の声から、

教科書を読むだけでは分からない、

重さや匂い、触り心地、リアルな現場の様子を感じることができる時間となりました。

 

その後の3年生の子どもたちは、

社会で昔の道具について詳しく調べたり、

毎日、牛乳や給食を残さず食べたりと頑張っています☆

 

東予郷土館の藤田さん、らくれんの皆様、

お忙しい中ありがとうございました。

 

 

 

薬物乱用防止教室

1月31日(木)6年生に向けて、学校薬剤師の嶋本先生による薬物乱用防止教室がありました。

 「薬」(くすり)は、反対から読むと「リスク」と読み、使い方を間違えるととても危険だということを初めに聞きました。

 6年生は、薬を水やお茶で飲むという子が多かったです。薬は、コップ1杯の水で飲むようにされているので、水の方が望ましいということを知りました。

 薬物乱用に至るまでには、お酒→タバコ→シンナー→麻薬・覚せい剤など という段階があるそうです。

 6年生のみんなは、お酒を飲んだりタバコを吸ったりする大人をよく見ることがあると言っていました。

 お酒やタバコもとり過ぎには、注意してほしいという思いを強くもっていました。

 また、危険ドラッグの話になると、初めて知ることが多く、真剣に話に聞き入っていました。

 聞いたことのある大麻や覚せい剤などの心身への影響を知り、とても驚き、怖さを感じていました。

 最後に、友達や先輩に変な薬を勧められた際の断り方を学びました。

 「話を変える」や「3D」、「お母さんに怒られる」という方法を使って、危険な薬物との関わりをなくしましょう。

 薬物乱用の怖さを知り、「自分の身は自分で守る」ということをとても感じた薬物乱用教室になりました。 

 

人権・同和教育の校内研修会がありました。

  30日(水)に1年生3組で、道徳科の授業「はしのうえのおおかみ」(出典:『みんななかよく』東京書籍)がありました。

 授業者の先生の子どもたちへの声掛けや授業の展開など、見に来ていた先生方も大絶賛のすばらしい授業でした。

 子どもたちは、「おおかみ」の気持ちの変容をしっかりと学ぶことができました。

 最後に、これからの自分自身に活かせるようにまとめの言葉を書き、授業のまとめをしました。

 校内研修でしたが、たくさんの方が来校されいろいろなご助言をいただきました。来校された皆様、本当にありがとうございました。

授業の様子をご覧ください。