2019年6月の記事一覧

ゲスト3人によるコンサート

  6月24日(月曜日) 文化庁芸術家派遣事業として、東京より3人のゲストをお招きしてコンサートが行われました。

 三谷 温(おん)先生(ピアノ)、高橋 宗芳(むねよし)先生(バイオリン)、生盛(いくもり)良介先生(チェロ)の3人の先生方の

合奏による『生の音』を堪能しました。本物に勝るものなし、子どもたちはその生音の魅力に引き込まれていました。

 すばらしい音色から、たっぷりと心の栄養をいただきました。3人の先生方、有難うございました。

 

4年生 総合的な学習の時間「自然博士に学ぼう」

6月13日(木)西条自然学校の山本貴仁先生をお招きして、「自然博士に学ぼう」の学習をしました。

子どもたちは、自然を愛する山本先生の生き方や大町の環境問題についての話を聞き、驚きとたくさんの発見がありました。また、自然や生き物を守るために自分たちは何をするべきか、考えることもできました。これから、積善の時間に課題を追究していきます。

 

児童朝会(人権委員会より)

6月13日(木)児童朝会がありました。

人権委員会から、大町っ子スローガン「あ・は・は」(あいさつ・はいの返事・はらたきかけよう)の取組について全校のもんなに提案がありました。

「どんなあいさつがすてきなあいさつかな?」、「「はい」の返事は、どんな言い方がいいかな?」と、全校のみんなに投げかける発表でした。

 

人権委員会人権委員会01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ・は・は」を意識して、みんなでその活動の輪を広げていこう。

 

4年生 社会科見学 西条消防署

 6月7日(金)社会科「くらしを守る」の学習で、西条消防署に見学に行きました。あいにくの天候で、急遽午後の見学となりましたが、有意義な見学ができました。

 子どもたちは、発見したことを熱心にメモに取ったり、通信指令室の仕組みに感動したりしました。見学して学んだことをもとに、今後の学習に生かしていきます。

 消防署のみなさん、ありがとうございました。

プールでの指導が始まりました

  6月6日(木曜日) 今週からプールでの指導が始まりました。先月の21日に6年生がきれいに掃除をしてくれて美しく

よみがえったプールで、それぞれの学年ごとにプール開きを行い、水での指導のシーズンが始まりました。

 今日は、1年生が小プールで、学年のプール開きをしました。大プールでは、6年生が泳力のプレテストをしていました。

強い日差しの中、子どもたちは心地のよい水の感触に、歓声を上げながら楽しく活動をしていました。

 さあ。水に親しみ、水と仲良くなり、水から学ぶ季節がやって来ました。

 保護者の皆さまには、子どもたちの体調管理や水泳カードの確認、水泳セットの用意等大変お世話になります。

よろしくお願いいたします。また、子どもたちの体調が思わしくないときには、決して無理をさせないでください。

重ねてお願いいたします。

 

校長講話 ~145の意義~

 6月6日(木曜日) 朝の時間に全校朝会(校長先生のお話)がありました。

 今日のお話は、今年度の学校スローガンにある「145」の数字の意義についての話でした。

「14」の「1」は「位置について」、「4」は「用意」、「5」は「ゴー(実行する)」という読み方で、

それぞれに学習や運動において、まずは心と体の準備(心構え)をもつこと、そして学習用具や必要な道具、宿題などをきちんと用意して臨むこと

、それらのことができて実行してみること、失敗やうまくいかないことがあったら途中で反省したりやり方を変更したりしても構わないことと、最後まであきらめないで努力していくことなどについてお話しされました。

 1学期も折り返しの時期を迎えています。これからの学習や運動、係活動、委員会活動、放課後の水泳やコーラスなどの特別練習に活かしながら頑張りましょう。大町っ子のますますの活躍を楽しみにしています。

 

3年生 自転車交通安全教室

    6月4日(火)3年生は、運動場で交通安全教室を行いました。

    家庭から押して持ってきた自転車を、西条自転車協会の方に点検してもらったり、西条警察署・交通安全協会の方々に安全な乗り方を教えていただきながら実際に乗ったりしました。

    普段から乗りなれている子も、「止まれ」の標識を見て止まったり、踏切のあるところでは押して渡ったりと、実際の道路では大事な交通ルールがあることを知り、慎重に乗っていました。

    自転車は、ルールを守って安全に乗ると、とても楽しい乗り物です。ヘルメットをかぶることと「ブ・タ・ハ・シャ・ベル」を忘れずに、これからも安全に気を付けて乗りましょうね。

暑い中、学校までお越しくださってご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。