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3年生の体験活動

 3年生は、3学期もたくさんの体験活動を行っています。

まず、第一弾!

 東予郷土館の藤田さんが、「昔の道具」についてのお話をしてくださいました。

たくさんの昔の道具を持って、大町小学校まで来てくださった藤田さん。

色々な道具を見せてくださりながら、

それが、昔話やジブリの映画などに出てくることを紹介してくださいました。

子どもたちも、「見たことあるー!」「たぬきが持っとったー!」と反応。

話の内容に直接関係なくても、子どもたちって、よく見ているのですね!!

みんなが喜んで名前を覚えた道具がこちら!

 

さて、この電話の名前、みなさん分かりますか?

実はとっても長い名前がついているのです。

正解は、3年生に聞いてみてください!

 

第二弾!

 

牛乳や牛の秘密を教えてくださった、「らくれん教室」です。

牛を育てている様子の写真や牛の餌、らくれんの製品などを見せていただいたり、

牛や牛乳について詳しく教えていただいたりしました。

牛の胃が4つあることや、1頭の牛が一日に出すお乳の量は30Lということに

子どもたちは驚いていました。

最後に、牛の乳しぼり体験をさせていただきました。

酪農家の方がしぼると勢いよくお乳が出るのに、

自分たちですると、なかなか出なくて苦戦していました。

しかし、「とても楽しかった。」「本物の牛でもやってみたい!」と

うれしそうな子どもたちでした。

 

これらの貴重な体験や、実際に関わる方々の声から、

教科書を読むだけでは分からない、

重さや匂い、触り心地、リアルな現場の様子を感じることができる時間となりました。

 

その後の3年生の子どもたちは、

社会で昔の道具について詳しく調べたり、

毎日、牛乳や給食を残さず食べたりと頑張っています☆

 

東予郷土館の藤田さん、らくれんの皆様、

お忙しい中ありがとうございました。

 

 

 

3年生 校外学習に行きました。

 

 10月12日、積善学習の一環で、大町会館へ出かけました。

3年生は、二学期に引き続き、西条の歴史、西条祭り、石鎚山など、「西条の自慢」を見つけています。

 

そこで、馬場館長さんから、西条について詳しくお話していただきました。

昔、加茂川には橋がなく、渡し船で行き来していたこと、

大町小の前の道は、お遍路さんや金毘羅参り、石鎚山参りの人々でとても賑わっていたことなど、

わかりやすく話していただきました。

特に、だいすきな西条祭りの話では、実際に太鼓をたたかせていただいたり、

子どもだんじりを見せていただいたりして、子どもたちも興味津々でした。

今後の積善学習に生かしていきたいと思います。

 

 

10月25日、社会科見学で大阪屋本社工場に伺いました。

工場やそこで働く人々について学習しており、

実際にお餅や和菓子を作る工場の様子を見学させていただきました。

 

工場には、甘いにおいが広がり、「お腹がすいた。」という子どもたち。

たくさんの機械を使いながら作業を進められていました。

お餅をつく機械や、お餅の中に栗をつめる機械に子どもたちはびっくり!

その中で、丁寧に形を整える、人の手作業も加わり、

とてもおいしそうな和菓子が出来上がっていました。

たくさんの質問にも細かに答えていただき、ありがとうございました。

帰って食べた、お城下餅は、ふわふわ、もちもち、甘くて

「今まで食べたお餅で一番おいしい~。」という子どもの声が聞こえました。

 

2日間、とても充実した見学となりました。

大町会館の皆様、大阪屋本社工場の皆様、

お忙しい中、見学をさせていただき、本当にありがとうございました。

 

 

社会科見学 マルナカ西条店へ

3年生の社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、マルナカ西条店へ見学に行き、スーパーマーケットで働く人の工夫や努力について学びました。

 

自分たちで店内外を見て回ったり、店長さんに案内していただいたりして、とても勉強になりました。

普段買い物をするだけでは気付くことができないことに、たくさん気付くことができました。

 

また、店員さんやお客さんへのインタビューにも挑戦!

親切に答えてくださった方々、ありがとうございました。

最後は店長さんへ質問。どの質問にも丁寧に答えてくださいました。

自分たちが知りたかったことを知ることができて満足でした!

 

とても素晴らしい社会科見学でした。

どんなことを学んだのか、ぜひおうちでも話されてみてください!